ひとり勝手に

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犬のしつけでは食べ物はトレーニング中のごほうびとして使う

犬のしつけでは、食べ物はタダで与えるのではなく、トレーニング中のごほうびとして使うようにする。要は最強の動機付けの手段をトレーニングの中で利用するということです。

犬を理想化する余り、犬のしつけにごほうびを使うことに抵抗を感じている人もいるかもしれないですが、そのような抵抗感は一刻も早くぬぐい去るべきです。

こう言うと決まって「でも犬に食べ物を与えたら、犬はいつも何かもらえると思うのでは?」という反応がいつも返ってくるが、こうした人たちに対してまず言いたいのは、その行動が強化スケジュールに乗っていさえすれば、そのような心配は無用である、ということである。しかし犬のしつけにはもっと根本的な問題が潜んでいます。

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噛みつきの抑制を徹底する

子犬や行動問題を持たない成犬に予防的なトレーニングを行う場合とは違い、すでに人を威嚇するようになってしまった犬を相手にする時は、時間をかけ、慎重に段階を踏むことが必要です。

このような場合は、前もってその犬に本気で人を噛む癖がないことを確かめ、もし噛みつきの抑制が定着していなければ、まずその噛みつきの抑制を徹底することが先決になります。


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犬の飼い主の思い込み

私たち犬の飼い主は、犬が一度や二度(あるいはそれ以上)正しい反応を返すと、学習が定着したと思い込み、その後で犬が間違った反応を見せると、必死でその理由を探そうとします。そうした時に私たちはつい群れの論理のような都合のよい説に飛びついてしまいます。

しかしそれは大きな間違いで、犬が一度正しい反応を示したとしても、それだけでは天秤の片方の皿に砂を1粒加えるほどの重みしかないのです。その反応が強化されたものであれば、同じ条件下で同じ反応が生起する可能性は高くなりますが、自分の望む方向に天秤を傾けようと思えば、強化に次ぐ強化が必要なのです。
つまり充分な量のトレーニングを積まなければいけない、ということなんです。

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犬がセールスマンに吠えた

今日は朝から吠えました。犬を観察して分かったのですが、暑くてイライラしていると吠えやすいです。
ここ何日もまったく吠えていなかったのですが、今日は朝から暑くて、隣の家に来たセールスマンの声に反応して吠えました。

しつけが浸透しているので、すぐ声をかけたらすぐ止めました。これは良くなりました。昔は注意すればするほど興奮して吠えが強くなっていたのですが、今はすぐ理解します。

ま~でも犬はもともと吠えるように選択育種された動物なので、「吠えるな」と言われるほうが酷ですよね。家庭犬として飼うようになったのはほんのここ近年ですし、今でも番犬として飼われている犬も多いですからね。

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芸能人の犬はトイプードルが多い

芸能人のブログなんかを見ていると、犬を飼っている芸能人はトイプードルが多いな~と思います。
一時期はミニチュアダックスが流行ったのですが、最近は圧倒的にトイプードルですね。
確かにどちらも可愛いですが、トイプードルの場合ヘアカットが大変なのですね。
基本プードルは抜け毛がほとんどないのですが、その代わり毛が伸び続けるのです。

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